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第15報 脂質異常症の改変WHO型判定法のアルゴリズム

2019年1月、日本体質医学会雑誌に発表された「改変WHO型分類法」は、1970年にWHOが公表した超遠心分離法のアルゴリズムをポリアクリルアミドゲルディスク電...
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第14報 脂質異常症(高脂血症)のWHO型の判定(Classification)

「脂質異常症」と言う言葉を聞いた事がありますか?インターネットで調べてみてもコレステロール値(LDL-Cを含む)や中性脂肪(TG)値が健常者(正常者)より高いと...
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第13報 ポリアクリルアミドゲルディスク電気泳動(PAGE)法による健常者の濃度図

第12報は患者の内、リポタンパク質が健常である人の血液から赤血球を除いた血清中のリポタンパク質をポリアクリルアミドゲルディスク電気泳動法で分離した写真を紹介しま...
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第12報 リポタンパク質の測定法

現在リポタンパク質の測定法として一般的に下記4種類あります。測定原理測定法単位1 比重超遠心分離法操作が複雑で研究者向け比重(単位 ナシ)2 粒子径ポリアクリル...
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第11報 易酸化LDLの測定

第1報から第10報まででお話ししたのは、主に中性脂肪とコレステロールを含んだリポタンパク質の生成とその代謝であり、体内で中性脂肪やコレステロールが単独で存在でき...
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第9報 検体を37℃2時間インキュベーションしただけで何故 易酸化LDL存在が解るのですか?

第8報でお解かりして頂けたと思いますが、全身の細胞に中性脂肪やコレステロールを供給しているリポタンパク質の代謝システムは非常に優れており人工では作れません。しか...